春日井市交響楽団定期演奏会出演者
プロフィールは出演当時のものです
Rainer Küchl(ライナー・キュッヒル)
バイオリン独奏
第13回定期演奏会 2004/7/4
●プロフィール
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター。
1950年オーストリアのヴァイトホーフェン・アン・デア・イプス生まれ。11歳よりヴァイオリンを始める。
1964年ウィーン国立音楽院に入学し、サモヒル教授に師事。
1971年フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。
1967年よりソロ活動を開始し、ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団などのオーケストラ並びに指揮者では、アバド、ベーム、バーンスタインらと共演。同時に数々のリサイタルや放送録音を行なう。オーストリア共和国よりオーストリア芸術名誉勲章を受章をはじめ数々の賞に輝いている。
吉住 典洋(よしずみ のりひろ)
指揮者
第12回定期演奏会 2003/7/6
第13回定期演奏会 2004/7/4
●プロフィール
同大学定期演奏会には、J.S.Bach/Nakagawa の Marcello Concerto V BWV974 のソリストとしてソプラノ・サクソフォンを演奏、好評を博した。よんでん文化振興財団奨学金を受賞。在学中より指揮者としての活動を開始、名古屋二期会において外山雄三氏のもとでアシスタントとしての研鑽を積む。以後「中川良平のTokyo BACH-BAND 」、日生劇場オペラ名古屋公演など。佐藤功太郎、古谷誠一、松尾葉子、竹本泰蔵、現田茂夫、沼尻竜典各氏のアシスタントを歴任する。
またその間も自らのタクトでオーケストラや合唱など数々の音楽愛好団体と共演、1998年からはセントラル愛知交響楽団、2000年から名フィルユニオンコンサートに出演する。1999年、アシスタントとして入っていた名古屋市文化振興事業団主催「かるめん・じょーんず」(原作G.Bizet:Carmen)の最終日公演において急遽指揮を命ぜられピット・デビュー、好評を博した。
最近では春日井オペラ八百比丘尼物語初演を、アンサンブル・セルメールと travinsky の兵士の物語を指揮するなど、意欲的な活動を見せている。
現在、
●よしずみ語録
第12回定期演奏会プログラムより
吉住先生は練習中、ミュージシャンシップということをよく言われていました。オーケストラのチームワーク、一緒に音楽を作っていく信頼感をどのように築いていくかについて、様々な表現で説明して下さいました。その一部をご紹介します。(文責:宮田義郎(Fl))
・ 楽譜通りに演奏するのでなく、楽譜に書いてあるように聴こえるように演奏してください。
・ お互いの音が正しいバランスで聴こえるように守り合って。
・ 誰かの合図に合わせるよりも、自分でリズムを感じてください。
・ テンポは皆さんの中にあるから、勘定するんではなく・・。
・ 音を出す前に「こういう音を出そう」というキャラクターを見せ合ってください。
・ 音を出す拍でなくその準備で息を合わせるんです。じゃん・けん・ポンの「けん」で勢いが決まれば、ポンは自然に出るでしょう。
・ 自分が息を吸ったときに相手も一緒に吸ってくれているかを感じてください。
・ 田んぼの中を風が吹いて稲がなびくように、オーケストラ全体が動くようになると素晴らしいですね。
第13回定期演奏会プログラムより
昨年に引き続き吉住先生の練習からご紹介します。昨年も繰り返し仰っていた「音を発音するタイミングよりもその準備で合わせる」ということを、より具体的に曲を合わせる中で示してくださいました。(文責:宮田義郎(Fl))
●例えば8分の6拍子の「ヴァイオリン協奏曲の3楽章」では・・・
1と4で音楽をやっていくと、どうしても軽薄な音楽になってしまう。裏を感じて、3と6からとってください。3と6を絶対あわてないで、3から4、6から1にいくときにちゃんと分離して。これは全体のテンポが早い、遅いの問題ではなくて、いかに拍子感を感じているかです。キュッヒルさんの演奏を聴いていて3と6の裏が心地よく感じられるといいですね。
●同じく8分の6拍子の「モルダウ」でも・・・
前の音を感じられていれば、出る音が合わせられます。準備があいまいだとそろわない。準備の中に音を予測して、その予測が合ったということが確認できたら、目をつぶっていても合うんです。八分音符の取り方が決まったらモルダウが本当の生き物のようにうわーっと暴れ出すんです。お互い3と6を聞かせ合う、聴き合うんです。(最後の次第に遅くなるところも)3と6を聴き合ったらいくらでもブレーキがきくようになります。
●そのための練習法として・・・
僕が1を叩く(手拍子)皆さんが3で叩く。これが最初の段階としてできてほしいですね。その次は、メトロノームをかけて、それを3に聞いて、自分は1を叩いてみてください。これを本番までにぜひやっていただきたいですね。
原 沙登子(はら さとこ)
ヴァイオリニスト
第12回定期演奏会 2003/7/6
ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
指揮 吉住典洋
●プロフィール
2002年
フランス、クールシュベールのサマーセミナーにおいて、ローラン・コルシア、デヴィー・エルリー各氏のレッスンを受け、ディプロマ習得。これまでに、黒崎尚子、石田なをみ、森下陽子、岡山芳子、エヴァルド・ダネルの各氏に師事。
現在、
●KAPOへの思いを語る
小6の夏に母の勧めでKAPOに入団した頃は、楽譜を弾くのに精一杯でした。周りの皆がいろいろ助けてくれて、次第に弦と管のいろいろな楽器の組み合わせの面白さ、いろんな解釈の人が集まって一つの曲を作っていることの不思議さ、指揮者によって引き出されるいろんな可能性、といったオーケストラの魅力に引き込まれ、気づいたら今まで定期演奏会はフル出場していました。でも、コンチェルトを弾くなんて想像もしませんでした。
大学2年のときにコンマスになり、自分がひっぱっていく立場だけに、自分のパートを言われた通り弾くだけでなく、周りをしっかり聴く必要があり、いろいろ勉強になりました。弦のトップの人達と協力して、他のパートを考えつつ、ボーイングやフレーズ、弾き方を考えるのはやりがいがあります。そうやって長い時間かけてじっくり作り上げるだけに、本番の気分は最高で、自分達で音楽を作ったという達成感と、一体感を経験したのが印象に残っています。
このように自分が育ってきたKAPOでコンチェルトを弾いていると、仲間がバックで支えてくれ、アットホームで心強いと同時に厳しさも感じます。「仲間と一緒に音楽をやる楽しさ」を感じていただけると嬉しいですね。大曲だけに、オケを客観的に聴きながら、今自分が弾いているところを集中するようにして、自分の音楽を作っていけるようにしたいです。
(インタヴュー:宮田義郎(Fl))
加藤 完二(かとう かんじ)
指揮者
第11回定期 2002/6/30
ヴァイオリンを尾島綾子・東儀幸各氏に師事。
大阪音楽大学在学中より指揮を学び、
卒業後 関西二期会 等で朝比奈隆氏 他の副指揮を務めた。
大阪音楽大学でのオペラ指揮を皮切りに、
各地でオーケストラやオペラを指揮。
特にアマチュアオーケストラのトレーニングは好評。
ルーマニアの「第2回ディヌ・ニクレスク国際指揮者コンクール」入賞 および 審査員特別賞受賞
同国でオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」他を客演指揮し、海外でも評判を得る。
現在、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団 音楽監督
大阪音楽大学非常勤講師
将来は、世界中を飛びまわる指揮者、仕事のできる指揮者になりたいという大きな夢を胸に秘め、広島・岡山・伊丹・大阪・彦根 そして春日井―――各地のアマチュアオーケストラのレベル向上をめざして、そのトレーニングや指揮に、愛車プラドで日本全国を走りまわります。
完二先生との一問一答
* 好きな作曲家は?――マーラー・ベートーヴェン・ブラームス・バーンスタイン
* 今回はどんな演奏をしたいですか?――いつも思っていることですが、お客様に感動してもらえ、印象に残る、楽しい演奏!
* 1日が36時間あったら、あと何をしますか?――強いて言えば、のんびりしたい
* どうしてヒゲをはやしているの?――実は・・・無精ひげの延長なんです
ホラーク・ミハル(Hor’a’k Miharu)
ピアニスト
第11回定期 2002/6/30
チャイコフスキー ピアノ協奏曲「第1番」変ロ短調
指揮:加藤完二
武蔵野音楽大学
大学院在学中
現在 エレーナ・アシュケナージに師事
(ウラジミール・アシュケナージのご姉妹)
4才からピアノを始める
1996年 第19回宝塚べガコンクール入選
1996年 第20回ピティナピアノコンペティション G級銅賞 審査員特別賞 ソニー賞
1998年 第9回埼玉ピアノコンクール F部門銅賞 NTT賞
2001年 第71回読売新人演奏会出演
2002年 第1回日本チャイコフスキーコンクール 第3位
その他 数々の賞を受賞
6月7日よりモスクワで開催の第12回チャイコフスキー国際コンクールに出場
両親が音楽家なので自然と音楽の道に進んできて、今、自分なりの生き方を模索している若き貴公子という言葉がぴったりの青年です。チャイコフスキー国際コンクールという世界最高峰の巨大なステージを与えられ、自分の可能性をとことん追求し、大きくはばたこうとしています。ジャンルにこだわらず、インターネットでの作曲も手がける彼は、広い視野からクラシックを見据えて、新たな風を吹き込んでくれると期待しています。(オフィスロンド 荒川えり子氏 談)
竹本 泰蔵(たけもと たいぞう)
指揮者
第3回定期 1994/7/17
第4回定期 1995/7/16
第5回定期 1996/7/14
第6回定期 1997/7/13
第7回定期 1998/7/12
第8回定期 1999/7/11
第9回定期 2000/7/09
第10回定期 2001/9/2
1956年 神戸生まれ。
1974年
その間、広瀬量平、阿部幸明、保科洋、及び山田一雄の諸師に師事。
1976年 名古屋フィルにヴィオラ奏者として入団。
1977年 カラヤン・コンクール・イン・ジャパンでベルリンフィルを指揮、第2位に入賞。
1978年 日本ユースシンフォニーの指揮者としてロンドンでデビュー。同年、カラヤンの招きによりベルリンフィルで2年間研修を行い、親しい指導を受ける。
1981年 名古屋フィルアシスタントコンダクター就任を経て、現在コンサート、オペラ、バレエ、ミュージカルの公演指揮の他、編曲、ラジオ番組でパーソナリテイーを務める等多方面に活躍中。
アレキサンダー・インチェフ (Alexander Hintchiev)
ピアニスト
第7回定期 1998/7/12「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」
指揮:竹本泰蔵
ブルガリアのソフィアで音楽一家の家庭に生まれ、5歳から音楽を学ぶ。グリーグの「ピアノ協奏曲」でデビューしたインチェフは、ソフィア音楽アカデミーでガノフのもとで研鑽を積み、ディプロマを修得。ついで、ローマの聖チェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターリに師事し最優勝賞と奨学金を獲得。スヴァラトスラヴ・リヒテルとアレクシス・ワイセンベルクから好意的な評価と多くの助言をえて、彼らを継ぐ次世代の代表として一躍音楽界に躍り出た。
国際ブゾーニ・コンクールで入賞し、ブダペストのピアノ・コンクールで優勝。以後、輝かしい演奏歴をもち、イタリア(ベルガモ大劇場、パレルモ大劇場、ナポリのサン・カルロ、ジェノアのコミュナーレ劇場など)はむろんこと、スペイン、ブルガリア、ドイツ、オーストリア(ウィーン・コンチェルト・ザール)、ロシア(モスクワのチャイコフスキー劇場大ホール)、ウクライナ、リトアニア、フランス(パリのガヴォウ・ホール)、ハンガリー(ブダペストのフィルハーモニカ・ホール)、ベルギー、アメリカなど多くの都市でリサイタルを開き、いずれも大成功を納めている。
多くの音楽プロデュースにも指導的な立場で関わっていて、ベルガモとブレッシアの「ピアニスト音楽祭」やフィレンツェの「フィレンツェの五月」やヴェニスの「RAI-TV:ラビア宮殿音楽祭」やトレントの「音楽の仲間たち」などの委員もしている。優れた指揮者との共演も多く、最近ではクラウディオ・アバドに招かれてウィーン現代音楽祭で演奏している。
初来日。
フランチェスコ・ニコロージ (Francesco Nicolosi)
ピアニスト
第5回定期 1996/7/14 「ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番」
指揮:竹本泰蔵
現在ナポリに住むフランチェスコ・ニコロージは、伝統あるナポリ音楽の正統的な後継者で、
リストやリストのライバルであったタールベルクの超絶的なピアノ編曲用「トランスクリプション」を得意としている。
ニコロージは、1954年シチリア島のカターニアは、有名なオペラ作曲家ベルリーニの生地。最初、故郷にあるヴィンツェンツォ・ベルリーニ音学院でジョバンナ・フェルロの指導を受け、次に、ナポリでヴィンツェンツォ・ヴィターレに学んだ。1980年サンタンダー国際コンクールで3位を獲得、同月ジェノバ市でモーツァルトの「ピアノ協奏曲」ニ短調の演奏でクララ・ハスキル賞1位なしの2位に入賞。その後数々の賞と名声を手に入れた彼は、多くの有名オーケストラと共演。韓国人チェリストのミャン・ウォー・チャンやルカ・シニョリーニと組んで室内楽でも活躍。ヨーロッパの有名なコンサート・ホールを中心に、ロンドン、パリ、ミラノ、マドリード、ミュンヘン、ウィーン、ペテルスブルク、香港などで演奏会を開いている。また、多くの音楽祭にも出演。例えばドゥ・モンディ・スポレート・フェスティヴァル、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル、プレシアとベルガモ国際音楽祭、タオミーナ劇場音楽祭、セティマーネ・ムジカリ・ディ・ストレーサ、セヴィリアのマラトーナ国際音楽祭、トリノのセッテンブレ音楽祭など。1984年に最初のCDを録音。ベルリーニとリストとタールベルクの難曲ばかりを集めたもの。1988年イタリアでタールベルクの「ピアノ協奏曲」ヘ短調を初演。「マルコ・ポーロ・レーベル」でタールベルクの「イタリア・オペラ・パラフレーズ集」を4枚組のCDに録音。「ナクソスレーベル」のモーツァルト「ピアノ変奏曲全集」も好評。
今回初来日。
杉谷昭子(すぎたにしょうこ)
ピアニスト
創立記念演奏会 1991/1/13 「ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番」
指揮:都築正道
矢田瑛子、井口秋子に師事して東京芸術大学卒業後ドイツに留学。アレクシス・ワイセンベルク、クラウディオ・アラウ等に師事。
数々の国際コンクールに入賞。1981年第I回国際シューマン音楽祭出演。ウィグモアホール、ロイヤル・アノレバートホール、コンセルトヘボウ、ゲヴアントハウス、ベルリン・シャオシュビールハウス、サントリーホール等で、ロンドン新交響楽団、ベルリン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、フランツ・、リスト室内管弦楽団、ヴュルテンべルク室内管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、ゲヴアントハウス弦楽四重奏団、NHK交響楽団、新日本フイル等と共演。マルゲリッチ、ワイセンベルク、アシュケナージと並んでクララ・シューマーン国際ビアノコンクールー等の審査もしている。
中川さと子 (なかがわさとこ)
ヴァイオリニスト
第2回定期 1993/1/10 「メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲」
指揮:横井園生
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業
1984年 第6回中部読売新人演奏会に出演
1986年 干葉県
1987年 東京にて、ベートーヴェンプログラムによる室内楽演奏会を開く。スタジオ・ルンデ主催音楽する仲間たち」に出演、ニ−ス夏期音楽アカデミーに参加、アーロン・ローザンド氏に師事。CBCサロンコンサートに出演。
1988年 ブルガリア国立゛トルブーヒン室内オーケストラと協演。名古屋にて、ジョイントリサイタルを開く。その他、数多くのコンサートに出演、また、ナゴヤシティ管弦楽団などで、しばしばソリストをつとめている。
原 佳大(はら よしゆき)
ピアニスト
第4回定期 1995/7/16 「グリーグ/ピアノ協奏曲」
指揮:竹本泰蔵
1954年
1984年よりオーストリア/ウィーンに留学。
1986年ウィーン国立音楽大学演奏学科ピアノ専攻を最優秀首席にて修了。
帰国後も毎年、ウィーン、ザルツブルグを訪れ、研鎖を積む。小津恒子、藤井博子、田村宏、水谷達夫、ハンス=グラーン、ハンス=カン、レオニード=ブルンベルクの諸氏に師事。1994年5月、スロバキア共和国のブラチスラバにてリサイタルの後、ウィーン芸術週間に招待され、日本・オーストリア修好125周年記念演奏会で、ウィーンコンチェルトハウスにて、モーツァルトとシューべルトの作品のリサイタルを行うなど、内外でリサイタル、ピアノ協奏曲の協演、室内楽と、精力的に活躍中。
松崎安里子 (まつざきありこ)
チェリスト
第8回定期 1999/7/11 「ドボルザーク/チェロ協奏曲ロ短調 作品104」
指揮:竹本泰蔵
愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻(弦)首席卒業、桑原賞受賞
同大学大学院音楽研究課程修了
1983年 第18回民音コンクール(現東京国際音楽コンクール)室内楽部門において斉藤秀雄賞受賞
1984年 同コンクール入賞記念コンサート(東京、札幌、大阪)に出演。
1985年 第16回卒業演奏会、第7回中部読売新人演奏会、
1987年 スタジオ・ルンデ主催「音楽すろ仲間たち」に出演。
1988年 滋賀県立石山高等学校音楽科創立20周年記念演奏会に出演。カノン合奏団ヨーロッパ公演に同行、ドイツ、オランダでの演奏会に出演。その他、サロンコンサート等において、ソロ、室内楽で出演。チェロを、池本成博、天野武子、黒沼俊夫、室内楽を、浅妻文樹、天野武子、遠藤義武、黒沼俊夫の各氏に師事。
現在、愛知県立芸術大学(室内楽・合奏要員)、
横井園生 (よこいそのお)
指揮者
第2回定期 1993/1/10
名古屋音楽大学の前身である名古屋音楽短期大学創設時より、二十余年にわたり教授を努め、名古屋音楽短期大学オーケストラ、名古屋音楽大学オーケストラの指導・育成にあたると共に、指揮者として十余年にわたりNHK名古屋放送交響楽団のクラシックの公開放送の指揮者をつとめた。
また名古屋放送交響楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽、
名古屋音楽大学教授,学校法人同法学園理事、評議員を経て、名古屋音楽大学名誉教授